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クレソンのその後とカブの様子

一応自分としては力を入れてるつもりのクレソン栽培だけど、今の様子がこちら。

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最近になってやっとバケツの外にあふれてきた。でもサラダに出来るほどの量でもない。まだまだ栽培は続けないとかな。

ここまでで成功と言えるのは藻が発生してないことかな。バケツの中を覗くとこんな感じ。
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クレソンが邪魔だけど、底の方の軽石が白いのがわかると思う。栽培前はここら辺が一面緑になると思ってたし、それを考えると栽培は成功していると言える。


でも手放しで喜べるかというとそういうわけでもない。具体的には成長が遅すぎる。

これは光をあまり当てないで育てたのでしょうがないともいえるけど、あまりに成長が遅いなら、むしろ藻の発生を織り込んでも光をしっかり当てたほうが良いかもしれない。

さらに光が少ないせいで茎も細いまま。

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まぁこれに関しては十分な量が収穫できるなら欠点とは言えないけど、現状では収穫のボリューム不足につながるし、改善すべき課題と言えよう。


とりあえずクレソンはこんなところだけど、今後について考えてみる。


何といっても光を当てないと生育という点で大きな問題になること、でも光を当てれば藻が発生する、という背反な問題をどうするか、ということだけど、この解決で思いつくのは植え替え初期の生育スピードを上げる、ということかな。

今回の栽培では初期に普通にちぎったクレソンをそのまま差し芽として植え付けたけど、例えば一週間ほど他で育てて根っこをしっかり出してから植え替えれば、結果はもっと違ってきた可能性がないか、と。

実際初期の生育はこっちがじれったくなるほどだったし、成長が遅いせいでますます光に当てづらかったというのも確か。それなら最初はコップに液肥でも入れて、そこに切った脇芽を入れておけばすぐに発根するだろうし、それから植え付けるというのは一案と言える。


とにかく今後どうするかは考えなくちゃだけど、栽培の方はまだ続けるつもりだし、そろそろクレソンも独立したカテゴリで行こうかな。それだけの価値は十分ありそうな雰囲気だしね。



次に栽培中のカブだけど、こんな感じです。

IMG_4480.jpg

IMG_4481.jpg

見ての通りやっと根付いた、というところ。でもこっちもベランダのひさしの下に置いてた時間が長いので、弱弱しい印象。今後涼しくなればもっと光に当てられると思うけど、もともと土で発芽させたものを植え替えてるし、初期の弱弱しさは対処が難しい。

なにか新しいことを思いつけるといいんだけど。

[ 2020年09月20日 21:00 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)
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